Back to 東北梅雨走り

photoフェリーを経て秋田の友人宅へ。早朝の13号は梅雨の景色の中、静かで豊かな緑に包まれていた。そんな百キロ足らずの走りを楽しんだ。アッという間に仙南の友人宅へ、朝の8時には着いてしまった。ここは来るたびに感じるのだが古代の豊かさとも思えるに安堵をくれる。(そんな時代に生きていた訳ではないが….) 多分それだけの時間と気持ちがここの土に宿っているのだろう。
朝っぱらからの訪問を友人はいつもの笑顔で迎えてくれた。とはいっても朝から酒を飲むわけにもいかないので、雨の音を聞きながら昼まで過ごして午後から友人夫妻と近所の温泉スパへ。まあ年寄りのツーリング紀行になってしまいそうだが、久しぶりの温泉につかり、二晩マトモに寝ていなかった僕の気分は実に良い時間が夕方まで流れた。もちろん梅雨の雨に歓迎されながらだ。旅の時間の流れを雨音を聞きながら確かに楽しめたのだった。にもかかわらず、その後友人宅に戻ってホッとして麦酒で乾杯。またもや胃薬が恋しくなる飲みに突入していったのだった。嗚呼…

 

 

 

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